Yearly Archives: 2011

原子力損害賠償紛争解決センター(ADR)の意義

東京の原発被災者弁護団において、ADRを申し立てた案件について進展がありましたので、以下、引用いたします。 東電に対する直接請求では認めてこなかった、不動産価値、慰謝料、内払い、仮払金との関係、弁護士費用について、和解案

カテゴリー: お知らせ, 東電賠償

休業のお知らせ

当事務所は12月28日(水)から1月5日(木)まで休業いたします。

カテゴリー: お知らせ

東電賠償Q&A(改訂)

Q.賠償を求める方法には何がありますか? A.手段として、①東電に対する直接請求、②原子力損害賠償紛争解決センター(国の機関)による和解仲介手続、③裁判があります(その他に、④仮払法がありますが、観光業の風評被害に限定さ

カテゴリー: 東電賠償

震災で亡くなられた方の相続放棄手続は11月30日(水)まで

人が亡くなると、相続が発生しますが、相続は手続きをしたときではなく、亡くなったときに自動的に発生します。  相続はプラスの財産だけでなく、マイナスの財産も相続されてしまいます。  ですから、何の手続きもしなければ、借金も

カテゴリー: 遺産相続問題

東京電力の原発事故に対する賠償問題についてのQ&A

Q,賠償を求める方法には何がありますか? A.手段として、 1.東電に対する直接請求 2.原子力損害賠償紛争解決センター(国の機関)による和解仲介(センターのHP参照) 3.裁判などがあります。 Q.東電から分厚い書類が

カテゴリー: 東電賠償

東電が作成した事業者用の損害賠償請求書(まだ案)

9月20日(火)、東電が南相馬のゆめはっとにて事業者用に説明会を行い、その際に配付した資料が次のものです。 なお、東電においてまだ確定前とのことですので(案の段階)、ご利用の際にはご注意願います。 はじめに.pdf 補償

カテゴリー: 東電賠償

東電が作成した個人への損害賠償請求書式と手続きの選択についての一考察

書式はこちらです さて、この書式、分量が極めて多く、求める内容も多岐にわたり、求める裏付け資料も極めて多いと 非常に不親切なものとなっている。 この書式からして、いやもともとの対応として、東電は「賠償」という言葉ではなく

カテゴリー: 東電賠償

原発損害賠償・精神的損害について

原発事故による損害賠償について国は中間指針という目安を作りました。その中の精神的損害(避難生活を余儀なくされたこと)について、 ①対象区域から避難した場合  第1期(平成23年3月11日以降) 1人月額10万円(避難所等

カテゴリー: 東電賠償

原子力損害賠償・東京電力と直接交渉するときの3つの注意(秋元先生のブログの引用)

以下、千葉県弁護士会 弁護士 秋元理匡 先生 のブログから引用です。 http://lawyerakimoto.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-ca3d.html 【原子力損害賠償

カテゴリー: お知らせ, 東電賠償

南相馬の現状(その後)

大変長らくご無沙汰してしまった感があるが、この間に何が変わったか? 仮設住宅の建設が進み入居者が増えたことか? でも、私たち市民の生活は変わっていない。 相変わらずコンビニは一部の店舗を除いて大体の店舗で24時間営業はし

カテゴリー: 南相馬市の実情